質問力を鍛える基本の3つの掟

質問力を鍛える基本の3つの掟

わからないことはそのまま。
知ったかぶり。それとなく答える。
質問しにくい、何を質問すればいいかわからない

こんな経験ありませんか。
決して考えていないわけではないのですが
なんていったらいいのか、

ここで負けていてはいけません。
ここぞというばかりに思考力、鍛えてみませんか?

掟1.  なぜを深めてみる

子供のころを思い出してみてください。
お母さんやお父さんに

「ねぇねぇ、アレ何?」
「なんであのおじさん、子供用のゲームやってるの?」
「なんで、嫌いなもの食べなきゃいけないの?」

こんな経験ありますよね?(例)
好奇心と言うこともできますね。

不思議なもので、大人になると好奇心が薄れ行くのもそうですが、
知らないことを質問したり、調べたりすることが
なんとなくできなくなってきます。

勇気を出して質問してみて、
少しは自分で調べろと言われた時には
もう質問できなくなってしまう方も多いようです。

もちろん、自分で調べてわかることは
自分で調べることが大切ですね。
SiriやGoogleに聞くのも手軽で良いと思います。

兎にも角にも、
何故なのか、何でやるのか、を
考えたり、まとめたりしてから
質問してみるのがベターかもしれませんね。

私、考えてから、質問しに来ました!
という準備があれば、
怒られることも そこまでないですから。

なぜ、なぜ、と掘り下げていくと
自己質問力が高まっていきますので、
自己解決ができるようになりますよ。

掟2.  観察してみる

明らかに料理を作っている人
「何してるんですか?」と質問する人がいます。

答えはおそらく料理。気のいい人でなければ、
「みたらわかりますよね?」と気を悪くしてしまうかも。
状況の判断をする動作の観察は、質問には欠かせません。

例えば 「いい匂いがしますね! 何作ってるんですか?」
などと聞いてくれたほうが、
「夕食に出す、中華料理を作っていたんです。…」
のような先のある返答が期待できると思いませんか?

いい匂いにつられて、作業を見に来た
ある意味普通の動機で質問ができているので、
違和感なく会話できるでしょう。

違和感のない質問こそが
相手も自分も嫌な思いをしない質問力の大事なところだと思います。

 掟3. 感謝する心をしっかりもつ。

質問は一人ではできません。
相手があってこそ、質問ができます。

質問を受けてくれる方は、それ相応の知識を
時間をかけて習得したことになります。
そのことに対し、敬意を払いながら質問すべきでしょう。

少なからず、分からないことや
気になることがあるから質問しているかと思うので
相手の時間を必要以上に割くことはしない方が良いでしょう。

もちろん、質問後の感謝の言葉は鉄則です。
質問内容が不甲斐なかったとしても、
最後にお礼の言葉が言えれば、
またチャンスをくれることが多いです。

もう一度言います。
質問後の「ありがとうございます」は 鉄則です。

さいごに

質問力を鍛えることで、
より高度な知識をより素早く習得できるようになります。

自分よりはるか年上の経営者の方や
有名なブロガーさんなど、さまざまな方がいらっしゃいます。

取り合ってくれるかくれないかは
自分の質問力次第です。

日々「なぜ?」と考え、 質問をし、
質問力に磨きをかけてみてください。

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Yuu

Yuu

マルチデザイナーLapluss
北海道札幌市在住 元フリーランスデザイナー。現在は不動産会社にて営業職に従事しながら、デザイン関連事業を展開。 無料誌の編集長や委託Web制作や社外プロジェクトマネージャー、業務委託個人営業を経験。文鳥愛好家。

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