購入できる文鳥の種類は?

購入できる文鳥の種類は?

小動物のブームは相変わらず、
最近ではカワウソやフェレットなど変わり種もいますが。

依然、文鳥を始め、小鳥さんたちの人気も
高いようですね!

文鳥飼ってみたいけど、どの子がいいかわからない。
なんて結構あるあるですよね・・・。

今日は文鳥の種類と特徴をご紹介します。

※時期によっていない可能性もあり。後述します。

文鳥の雛が一番多い時期は?

最近では育成環境や技術の向上により
春夏秋冬、多い少ないはありますが、
文鳥が販売されているケースが多いです。

ただ、やはり、春か秋が多いようです。
(3~5月・10月~11月ごろ)

また、冬であれば保温が難しく、死なせてしまうこともあるので、
あまりおすすめしません。

夏に出荷されている夏ひなは、
体が弱い子も多いので、

やはり、上記、春・秋がおすすめですね。

文鳥の種類は?

桜・白・シルバー・シナモン・クリーム・
ライトシルバー・イノ・アゲイト・ブルーなど

たくさんの文鳥がいますが、
大きく分けて出会えるのは 桜・白・シルバー・シナモンの4種でしょうか。
簡単に解説します。

桜文鳥(桜・パイド・並)

基本的に、札幌で多く出回るのは
桜文鳥(さくらぶんちょう)という品種です。

店で売られている文鳥の中でもスタンダードで、
体が丈夫な子が多い印象です。

価格も安い場合が多く
2800〜5000円程度の場合が多いです。

一番遭遇しやすく、個体数も多いので
選びやすいと思います。

過去に桜1羽 パイド1羽の2羽育てましたが、
比較的正確は穏やかな子が多いです。

白文鳥(白・アルビノ)

次に札幌で多く見られるのが、真っ白な
白文鳥(はくぶんちょう)です。
桜文鳥に次いで、出回っている品種となります。

白文鳥も個体数は多い方ですが、
いない時は本当にみつかりません。
体も丈夫で育てやすいかと思います。

白文鳥は比較的人気で
金額は4000〜8000円程度。
桜文鳥よりお高めです。

ペアで2羽育てましたが、
体も丈夫で素直な子でした。

シルバー文鳥(シルバー・ライトシルバー・ダークシルバー)

ここからレア文鳥です。
なかなか見つけることができないです。

入荷していても、タイミングが悪ければ
すぐに売れてしまいます。
特徴としては銀色の文鳥さんです。

この辺は標準色ではないので、
体が弱かったり、気性が荒かったりするみたいです。

個体価格は6000〜10000円くらい。
なかなかのお値段です。

合計3羽育てましたが、
みんな体質等の異常がでることなく
元気に生活しています。

ひょうきんな子が多いので見ていて面白いです。
飛ぶのも上手です。

シナモン文鳥(シナモン・クリーム)

同じくレア文鳥です。
シナモン文鳥も最近は多くなってきましたが、
まだまだ数が少ない文鳥です。

目が赤い種になります。
ふとしたことで体調を崩しやすかったり、
体質に難ありのことが多いようです。

寒さの厳しい札幌では、細心の注意を払って
保温してあげてください><

個体価格はシルバー文鳥と同じくらいの
6000〜10000円程度。

我が家では1羽育てており、
体が弱く、飛ぶのも下手な子でした。
今ではある程度丈夫になり、元気ですが、

不慣れな方は注意したほうがいいでしょう。

まとめ

ここまで文鳥の種類を多数紹介してきましたが、
たくさんの魅力的な文鳥がいて迷いますね!

これからお迎えするぞ!
という方には是非とも、
桜文鳥か白文鳥をおすすめします!

ホームセンターやペットショップに
飼育に必要なケージやご飯、おもちゃなど
たくさん置いてあるので、確認してみると良いでしょう!

お迎えして、すてきな文鳥ライフになることを
楽しみにしています★

>>文鳥の購入を迷っている方はコチラをチェック
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Yuu Hatsuki

Yuu Hatsuki

フリーランスマルチデザイナーLapluss
Yuu Hatsuki / 葉月ユウ 北海道出身 無料誌の編集長や委託Web制作や社外プロジェクトマネージャー、業務委託個人営業を経験。文鳥愛好家。 デザイン:WEB , グラフィック , DTP | プラン:ビジネスモデル , 企画立案 , アイディア , 考え方 | コンサル:個人事業スタートアップ

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